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PoC外注のリアル——日本企業における0→1支援の最前線

PoC外注のリアル——日本企業における0→1支援の最前線

2026.01.06

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🚀 PoC外注のリアル——日本企業における0→1支援の最前線

❓ 「PoCは、外に出していいのか?」という問い

新しい事業やプロダクトをつくるとき、避けて通れないのがPoC(Proof of Concept)=概念実証フェーズです。

この段階、みなさんの会社ではどうされていますか?

  • 👨‍💻 社内エンジニアでやる?
  • 🤝 それとも外注する?

最近、複数の企業と話す中で見えてきたのは、意外なほど明確な共通認識でした。

それは——

💬 「PoCは外注で構わない。でも、プロダクションに入ったら内製すべき」

⚡ スピードが求められるPoC、重くなる内製

PoCは、正解のない状態から仮説を立て、素早く試し、検証し、次の一手を考えるフェーズです。

このスピード感を、限られた社内リソースだけで出すのは難しい。

それなら、プロフェッショナルに任せてしまう方が、よっぽど成果に近づける。

そう考える企業が、確実に増えています。

実際、とある実験機器プラットフォーム企業の方はこう話していました:

💬 「これからはモノだけじゃなく、クライアントと一緒にビジネスをつくっていく。コンサルティング的な立ち位置にも踏み出していきたい」

この「一緒につくる」という姿勢、つまり0→1を共創するパートナーが、いま企業に求められている役割です。

🧠 外注は「弱み」じゃない。「戦略」だ。

日本企業はよく、「何でも内製でやるべきだ」という空気に引っ張られがちです。

でも、PoCフェーズって、"まだ答えが出ていない"状態なんです。

だったら、スピーディーに、外の力も使って試してみる。

方向性が見えたら、そこから本格的に内製で固めていけばいい。

➡️ PoCの外注は、スピードと柔軟性を確保するための「攻めの一手」なんです。

✅ まとめ:PoCを軽く、でも本気でやる時代へ

  • ⬅️➡️ PoCは、外注していい。むしろその方がうまくいくケースも多い
  • 🤝 企業は、「0→1を共につくるパートナー」を求めている
  • 🔨 外注は逃げではなく、戦略的選択肢である

🎯 新しい挑戦には、柔軟な発想と、しなやかなリソースの使い方が不可欠です。

PoCという"実験場"を、もっと軽やかに、でも本気で活用していきましょう。

📮 ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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