スポニチ九州版掲載のお知らせ
本日、Tenjin Tech Company(テンジンカンパニー)の「裏方まるっと隊」が、 スポーツニッポン新聞社(スポニチ)九州版に掲載されました。
九州版といっても、福岡県に加えて山口県までを含むエリアで、 発行部数はおよそ22万部と伺っています。 このような形で取り上げていただけたことを、心より光栄に思っております。
実は今回の掲載には、少し不思議で、少し面白い「きっかけ」がありました。
ある日、弊社に一本の電話がかかってきました。 「テンジンテックカンパニーさんでしょうか?」
どうやら社名の「テンジン」から、福岡・天神に拠点を置く会社だと思われたようで、 スポニチ九州版のご担当者さまからのお問い合わせだったのです。
実際には本社は横浜にありますが、 そのやり取りをきっかけに、弊社の取り組みや考え方にご興味を持っていただき、 今回の掲載につながりました。
取材の中で印象的だったのは、 「福岡・九州では、DX(デジタルトランスフォーメーション)が まだ十分に進んでいないと感じる場面が多い」というお話でした。
Tenjin Tech Companyは、 大規模システム開発や掛け声だけのDXではなく、 PoC(概念実証)からMVP構築までを、現実的なスピードと設計で支援する ソフトウェアエンジニアリングスタジオです。
もし「天神」という名前がご縁をつないでくれたのであれば、 それはそれで一つの巡り合わせだと感じています。
福岡・九州の皆さま。 テンジンテックカンパニーは、参上します。
地域や距離に関係なく、 「まだ形になっていないアイデア」や 「止まってしまっているDX」に、現実解を届ける。 それが私たちの役割です。
今後、九州エリアの企業さまとも、 技術・設計・実行の面でご一緒できる機会があれば幸いです。
